セキュリティ対策

Ciao Cameraを安全にご利用いただく為の取り組み
アプリケーションを 安全にご利用いただく為の取り組み

セキュリティ対策

Ciao Cameraの
セキュリティ対策

Ciao Cameraは個人のプライバシー情報を扱う監視カメラのサービスとして、
アプリケーション、インフラ、エッジゲートウェイなどの各セクションで、
最大限のセキュリティ対策を行っています。

エッジゲートウェイ、インフラ、アプリケーションにおける対策 エッジゲートウェイ、インフラ、アプリケーションにおける対策

アプリケーションの対策

01IPフィルタリング機能

ユーザーアカウントに対して、特定ネットワーク (IPアドレス・ドメイン名)以外からのログインを拒否します。 また、お客様拠点のネットワークを設定することで、社外からの 映像閲覧をブロックすることも可能です。

IPフィルタリング機能

02端末認証機能

任意のユーザーに対し、特定の端末・ブラウザ以外からのログインを拒否し、お客様以外の端末からの映像閲覧をブロックすることが可能です。

端末認証機能

03ユーザーアカウント親子連携

複数ユーザーアカウント間に親子関係を設定可能です。 親ユーザーは子ユーザーに対してパスワード・端末認証の制御や、アカウントのロックをすることができます。

ユーザーアカウント親子連携

インフラ(AWS)の対策

01安全なアクセス

ユーザー及びエッジゲートウェイの接続ポイントは、すべてHTTPSでセキュアに通信します。

※SSLバージョンTLS1.2に対応済み

安全なアクセス

02組み込みのファイアウォール

不正アクセスを予防する為、 サービスを構成するサーバそれぞれに、IP、ポート、プロトコル単位で接続規制するファイアウォールを設定しています。

組み込みのファイアウォール

03一意のユーザー

お客様が直接AWSインフラの操作することはできません。 AWSアカウント、IAMアカウントは、サービス運用チームのみ保持。操作ログはすべて保存しています。

一意のユーザー

04多要素認証(MFA)

AWSアカウントにMFAを適用。 ワンタイムパスワードを発行するデバイスを使い、アカウントをよりセキュアに保護しています。

多要素認証(MFA)

05暗号化されたデータストレージ

映像などのデータはサーバサイドにて、AES-256方式で暗号化しています。

暗号化されたデータストレージ

エッジゲートウェイの対策

お客様拠点ネットワーク
セキュリティを維持

エッジゲートウェイはインバウンドポート不要で動作可能です。その為、お客様拠点ネットワークに対して余計なポート開放を要求しないため、セキュアに導入することができます。

最小構成でリスク最小化

十分に検証されたLinux OS上に必要最低限のパッケージのみ導入した実行環境で稼働し、セキュリティリスクを最小化しています。

メンテナンス接続保護

メンテナンス接続の認証はサービス運用チームのみ保持。同ネットワークからでも不正アクセスできません。

よくある質問

Q.
クラウド内の保存データは盗まれたり壊れたりしますか?
クラウドのデータは、AES-256ですべて暗号化しているので、万一盗まれても読み取ることはできません。
また、データを保存するAWS S3は3箇所冗長で99.999999999%の堅牢性につき、壊れることはありません。
Q.
インターネット通信上のデータは盗まれたり壊れたりしますか?
インターネットの通信は、HTTPSですべて暗号化・改ざん検知しているので安全です。
Q.
オンプレ(自社運用サーバー)に比べると危険では?
アプリケーションとしてWEBのセキュリティベストプラクティスに沿っており、端末認証やIPフィルタリングを使えばアクセス元を最小限に絞り込むことができオンプレ相当のセキュリティを確保しております。
インフラとしては、AWSの方が一般企業のオンプレ環境より遥かに安全性が担保されております。

Ciao Cameraで出来ること

防犯カメラ・監視カメラとしてのご利用は勿論、
AIを利用した画像解析、マーケティングなど幅広くご利用いただけます。

侵入検知

性別・年齢別 人数カウント
人の立ち入りを検知して通知する、
安全アラート機能
侵入検知とは、カメラを利用した「人」の危険エリアへの立ち入りの「見える化」システムです。

性別・年齢別 人数カウント

性別・年齢別 人数カウント
人数カウント
監視範囲を通過した人物の、年齢、性別、来客者かスタッフかを判別して人数をカウント、結果をグラフ化します。

ヒートマップ

ヒートマップ
混雑を可視化
人が滞留する場所を色で表示して、混み合う場所が時間単位でわかります。
店舗やイベント会場、道路、駐車場の混み具合などを可視化するので、レイアウトやスタッフの配置の最適化に役立ち、市民の迅速な行動に繋がります。
特許技術

タイムラプス

タイムラプス
カメラ画像を低フレームレートで保存・表示
タイムラプスは、動きの少ないカメラにおいて映像ではなく低フレームレートのコマ送り画像として保存・表示する機能です。

モーション検知

モーション検知
人、物の動きを検知
監視範囲に動きを検知すると、指定のメールアドレスにメールを送付。夜間や休日のオフィスや工場、立ち入り禁止区間などの人の出入りを監視します。また、河川や海岸、山岳地帯の災害検知にも応用できます。

ライブ・録画視聴

ライブ・録画視聴
高画質な映像を遠隔からでも視聴可能
いつでも、どこからでも、現場の様子を確認でき、再生したいカメラや日時の指定、連続および繰り返し再生が簡単に行えます。

マルチデバイス

マルチデバイス
複数のデバイスで視聴可能
PCはもちろん、スマートフォン、タブレットでも映像の視聴が可能です。

映像ファイルをダウンロード

映像ファイルをダウンロード
映像ファイル一括でダウンロード
期間や、映像種別を指定して過去映像を一括でダウンロードできます。

タグ設定

映像ファイルをダウンロード
タグで複数カメラを管理
カメラにタグを設定することで、複数のカメラを効率よく管理することが可能です。

マルチ映像

映像ファイルをダウンロード
複数のカメラ映像の同時視聴
複数のカメラ映像を同時に表示することが可能です。

リピーター分析

リピーター分析
顔認証で再訪問者を分析
顔認証機能を利用して、来客者のリピート率を分析します。

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03-6435-9003

受付時間(平日09:00〜18:00)

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